本気でお金を貯めたい人へ。私が年間100万円を貯めるために行った3つのコツ

日常
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◆なかなかお金が貯まらないんだよなとお悩みの人

なかなかお金がたまらないんですよ〜。
どうやったらお金が貯まるんですかね?

お給料も上がる時代じゃないし、
工夫しないと辛いですね。。。

これからの生活大丈夫か不安になって来ました。

では、私のお金を貯めた方法を見ながら、
お金を貯める方法を考えていきましょう!

【本記事の内容】
1.私が年間100万円を貯めるために行った3つの方法
2.私が実践したお金を劇的に貯める方法。残業代とボーナスを使うなっ!
3.今、貯金ゼロでも問題ない理由

私は、貯金ゼロから始めて1年で、貯金を100万にしました。


貯金って、少し考え方を変えれば、誰にでも出来るはずです。


そんな私が100万円貯めるのに成功した貯金の方法を紹介します。

私がやったお金を貯めるために行った3つの方法

何のために貯金をするのかを考える。

貯金ってどうやったら出来ると思いますか?

所得 >支出

の状態にする事です。

当たり前の事ですが、意識していないとこれが非常に難しい。

では意識するためには、どうしたら良いでしょうか?それは、

貯金して何をするかをはっきりする事です。

単純ですが、ここが一番大事です!

残念ながら、目標のない事は、絶対に続きません。

最初は簡単な物でも良いのです。

友達と海外旅行に行きたい!とか、趣味に使う高額機器を買いたいからとか。

逆になんとなく将来不安なんですよね〜。年金2000万円足りない問題とかあるし。。。

なんて漠然とした感じでいるときっと続きません。

どの位のお金をいつまでに貯めるかがはっきりしてないからです。

目標がないと強制力もないので、また今度で良いかと言う感じで貯金は続かないのです。

例えば、今年の10月には海外旅行に行きたい!

と年初に貯金の目標を立てるとします。

次には、その時期に行く旅行の相場がを調べるでしょう。

必要な額がだいたい25万円でした。

それをあと10ヶ月で貯めるためにはと考えるとどうすれば良いですか?となるわけです。

月に最低2.5万円貯めないといけないと言う計算が出来るわけです。

後は、目標に向かって、どんどん自分が出来る所まで細分化していけば、そのために何をしないといけないかの計画が立てられるわけです。

そうすれば、あとは実行あるのみです!(笑)

私の場合は、結婚して家を買うための頭金として10年以内に1000万円貯めようと言う目標が当時はありました。

そうすると、1年で100万円となるので、100万円の貯金にチャレンジし成功させたのです。

無駄な出費がないかを見直す

目標を立てたら、あとは実践で、「貯める力」を増やしていきます。

貯める力を上げるには、

①支出を少なくする。
②収入を上げる

しかありません。

若かった私がまずやったのは、①支出を少なくする。です。

そこで、毎月取られて出費になっているものは何なのかを見直しました。

意外と節約を食費や交際費などの変動費に手を付けて貯金しようと思う方が多いかもです。

それがパッと目につくし簡単だからです。

でも、食費減らそうと外食止めて、少しでも安いスーパーをまわったり、もやしだけ食べていくなどして節約していってもひもじいだけです。

で、私何やってんだろう?と、きっと続きません。。。

それよりも目を付ける大きい所は、毎月取られる固定費です!

例えば、

家賃
車の維持費やローン
スマホ料金
保険
アプリ・ゲームの課金
雑誌・新聞の定期購読代
スポーツジムや習い事
などなど。

まず、実際に自分が毎月自動的に払っているものを書き出してみて下さい。

本当に今の自分に必要なのかを見直して欲しいです。

私は、家賃、生命保険、携帯代などを見直して、大幅な節約出来ました。

この中でも家賃は、固定費の中では1番大きいです。

私は、家の選択は、自分がここは譲れないと言う点を決めて、ちょっと駅から離れていて、築年数古めだけど、部屋は広いって所を探して家賃を低く出来ました。

同じ条件の広さで、駅近や新築を選ぶと数万違うのでここは大きく違います。

1万円違えば、年間12万円変わって、その分を貯金にまわせるんですっ!

凄くないですか?

そして、保険もかなり大きいです。

新年度になると、まだ金融リテラシーのない新入社員の方々が、巧みに勧誘されてしまいますが、単身であれば生命保険なんていらない場合が多いです。

単純な疑問ですが、誰のために生命保険をかけるのでしょうか?

医療保険も本当にいるのか?ってのも考えるべき一つと思います。

誰も教えてくれないので、知らない人も多いですが、日本って世界でも恵まれた国の方で、国民皆保険なので社会保険が充実してます。

つまり皆様が払っている毎月の高い社会保険料が、それなのです!

これで、補填してくれたり、十分な補償をしてくれたりします。

例えば、高額療養費制度障害年金等、自分が国から補償されているものが何があるのかを、ぜひ保険を決める前に確認するのをオススメします。

必要な保険には入るべきですが、あなたの考えるリスクが、本当に社会保険でも足りないかどうかは、見直してみましょう。

なんとなく不安だからで、あなたが汗水垂らして働いて得た収入から、毎月数万を実は意味のない事に払っていたとしたら怖くないですか??

29歳以下の平均だと月約2万円を生命保険に支払っているそうです。

※出典:公益財団法人 生命保険文化センター「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査」

これを見直せる事が出来れば、1年で最大24万円近くを貯金することが出来てしまいます!

これ、見直す価値ないですか?

私の場合、生命保険は結婚する前は親がやっていたのを引き継ぐかと言われましたが、上記の理由から、私は必要ないと断りました。

実際に自分で生命保険に入ったのは、子供が出来てからです。

携帯代もバカになりません。

今は、各社安いプランを出してきてくれていますが、これがいつまで続くかはわかりません。

ちなみに、私がスマホを持ち出したのは、格安SIMが出だしてからです(笑)

普通の人から言うとかなり遅めでした。

なので、当時は一人LINEを登録してないものだから、友人の集まりにメールで私にだけ連絡しなければいけないと幹事から文句を言われたものです(笑)

でも、その友人達は、毎月の通信費とスマホの分割代金で月1万前後払っていると聞いて、みんなお金持ちだな~と思っていました。。。

当時のスマホには、そもそも私の使い方に合っていて、納得いく価格のプランが無かったのですよね。

通信量が3ギガで1000円前後と言う格安SIMのサービスが出てきて、スマホもお手軽な値段で高性能なのが出てきたので使い始めた感じです。

しかも、当時払っていた携帯代よりも安くなったので一石二鳥でした。

月に9000円近く違うと、年間で10万円以上違ってきます!

私は、そんな感じでいくつか固定費を見直す事で、大幅な節約が出来たのです。

ぜひ、自分がなんとなく続けている固定費をリストアップしていくら払っているか計算してみて下さい。

書きだして視覚化するのは本当に大事です。

並べてみると、自動で引き落とされている額が想像よりもデカすぎてびっくりしますよ!

見直して、必要の無いものは、無駄であり浪費になっているので、解約してしまいましょう。

生活費用の口座と貯金用の口座を分ける

仕組みを利用するのも貯金には重要です。

お金は、本人の意思だけでは、なかなかたまりません。

ことわざにあるように、「人は易きに流れやすい」からです。

なので、生活費用の口座と貯金用の口座をきっちり分けてしまうのをオススメします。

私は、生活費用には、お金をおろすのに手数料のかからないゆうちょ銀行などを使い、貯金用には利子の高いネットバンクを使ってました。

そして、この貯金用の口座は基本手を付けないのです。

会社がいくつかの銀行口座に振込んでくれるのなら、それを利用するのが良いですね。

残念ながら、ある1つの銀行だけしか振込みして頂けないなら、給料日に別の口座に自動振込みしてしまいましょう!

この自動で振り込まれるのが超大事です!

そして、目標額になるまでは、貯金用の口座は見ない(笑)

気づいたら貯まっていたと言うの理想ですね。

私が実践したお金を劇的に貯める方法。ボーナスが出る時期が最大のチャンス!

私が実践した最強にお金が貯まる方法があります。それは、

ボーナスや残業代は当てにしない!

「いやいや、何言っているんですか?ボーナスと残業代が無かったら、どうやって暮らしていけるって言うんですか?」とか、

「そんな事出来るの一部の一流企業の人だけですよ~。」って、悲鳴が聞こえてきそうです。

つまり、私が言いたいのは、普段から基本給だけで生活していける生活レベルにすると決意する事です。


ちょっと考えてみてください。

残業代やボーナスって、絶対出ると保証されているお金でしたっけ??

景気が悪くなり、会社の業績悪くなれば、残業させて残業代払ったり、今までと同じ額のボーナスを払えるわけないのです。

若い人は経験ないかもですが、リーマンショックのような大型の不景気やコロナショックの時にそう言う状態って経験済みではないでしょうか?

歴史が証明していますが、

ああ言う不景気は、何年かおきに当然のようにやってきてしまいます。

そして、私個人としては、今後、日本の会社がそこまで耐えれる体力があるかは、ちょっと怪しいのでは?と危惧しております。

なので、残業代やボーナスと言った、もしかすると貰えないかもしれない給料を、生活や借金返済のあてしてはいけないのです。

これらの基本給以外をあてにした生活や借金をしていると、それがいざそのお金が貰えなくなった時に、あなたはどうしますか?

考えたくもないですよね。。。

なので残業代やボーナスは、貰えてラッキーぐらいな気持ちで手を付けず、いざと言う時に使うお金として貯金に回してしまうのです。

私がこの考えにたどり着いたのは、就職して家を出ていく私に、父が次のようなアドバイスをくれたからです。

「前月の給料で暮らして行けるように生活していきなさい。」

無駄遣いせずに、前月の給料で次月を暮らしていけるぐらいの意識で生活できるように心がけろと言う事だと思います。

つまり、あればあっただけ使うような生活をしていたら、いざと言う時困るぞって事を教えてくれました。

さすがに、最初の数か月は、そんな事無理でしたが、最初のボーナスを頂いた時期に、あれ?ボーナス使わなければ、このまま前の月の給料で暮らせるのじゃない?と気づいたわけです。

若い当時は、父の教えの意図がそこまでわかりませんでしたが、「生活防衛資金」を1か月以上貯めておいて、いざと言う時に備えておけよと教えてくれたのだと思い、今でも大事に実践しております。

そして、ボーナス時期は、あなたにも出来る貯金の最大のチャンスなんです。

例えば、6月の中旬にボーナスが出るとしたら、

5月末:お給料
6月中旬:ボーナス
6月末:お給料

と、実はボーナス前後って、無茶苦茶会社からお金を支給される時期なのです。

つまり、あながた一番お金を持っている時期なのです。

ちなみに、入社2年目以降(勤続1年以上)になるとボーナス平均は年77万円台。

※参考→令和元年賃金構造基本統計調査|厚生労働省

こう言う大きなお金を持っている時は、夏のバカンスなどに向けて気分も大きくなってしまいます(笑)

この状態が浪費につながってしまうのが一番怖いのです。

こんな時こそ、ふと立ち止まって、その購買が、本当に人生に役立つ物(自分への投資)なのかを考える機会にして頂ければと。

将来の自分を守るのは、今の自分の行動です。

将来の自分をより多く稼げるようにするのも、将来の自分のために蓄えておくのも自分次第なのです。

もちろん全部使うなとは言いません!

若いうちだからこそ使える所と言うのはあるので、ご自身の判断で使う額はあらかじめ決めて、適度に使いましょう!

今、貯金ゼロでも問題ない理由

結論として問題ありません。

なぜなら、誰でも就職した時には、貯金に対する知識はゼロだからです。

でも、私は日々の生活の固定費を見直したり、基本給を基準として生活することで、基本給以外の給料を回す事で、貯金が出来るようになりました。

ここまで読んだ方は、

「でも私は、お金があったら使っちゃうかも。。。」

と思ってしまうかもしれません。

しかし、問題ありません。

最初は苦労するかもしれませんが、自分が何にお金を使っていて、何を節約していけば良いかを学んでいく事で、徐々にお金も貯まっていきます。

そして、一度貯める事を習慣化すると、劇的にお金が貯まっていくと思います。

もちろん、お金を貯める事が目的ではないので、無理は禁物です。

なので、繰り返しになりますが、今、貯金ゼロでも問題ありません。

その貯めたお金を使って、次に自分はどうしたら良いのかを考えるあなたがいるはずです。

一緒に考えていきましょうっ!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

あなたのお悩みが、少しでも解決すれば嬉しいです。

本日のパパめしっ!でした。

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